2024 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会

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2024年9月15日(日)、藍住町民体育館(徳島県板野郡藍住町)にて「2024 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」が行われました。

 

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、リアルチャンピオンシップの権利大会(予選大会)となっています。

 

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級 中学2・3年生 女子クラス 55kg未満」で出場。

昨年と同じく、3人での総当たり戦となりました。

 

別の記事で投稿しますが、今回僕(烈蹴会 道場長)は東京に行っていたため、遥選手のセコンドに付くことはできませんでした。

大会当日の写真は、ほとんど門下生(フルコンタクト空手をやりながら週1コースで烈蹴会に通っている)の保護者の方が撮ってくれました。

 

試合中の攻防が非常によく撮れていて、良いと思います。

ありがとうございました!(*^^*)

 

初戦の野澤選手とは初対戦でしたが、後で試合VTRを見ると、遥選手は終始やりづらそうでした。

 

そこに反則の顔面パンチを食らってしまったことも相まって、遥選手はあまり調子が上がっていないように見えました。

この試合は残念ながら、判定負けを喫しました。

 

試合後に嫁が「もう1戦あるから、気を取り直していこう」と声をかけ、遥選手も気持ちを切り換えて試合に臨むことができたそうです。

 

そして、もう1戦の相手は宮川選手。

2年前の「2022 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」で対戦したことがあり、小柄ではあるものの技術もハートの強さもあり、この時は判定で遥選手を下しています。

 

試合は宮川選手が近距離での打ち合いに持ち込む流れとなりましたが、本戦終了間際に差しかかった時、一瞬の隙を突いた遥選手の上段蹴りで技有り。

その後も上段蹴りで技有りを取り、遥選手の合わせ一本勝ちとなりました。

 

9月1日(日)に行われた「第14回 勇心杯空手道選手権大会」、9月8日(日)に行われた「第1回 西日本空手道選手権大会 相生ペーロンカップ 白龍杯」に続いて、3週連続のフルコンタクト空手の大会出場。

当然、3大会連続優勝を狙いましたが、残念ながらそれは成りませんでした。

 

なかなか、思い通りにはいきませんね。(^_^;)

 

8月18日(日)に行われた「第1回 大和ハウスプレゼンツ フルコンタクトチャレンジ」あたりから、1つ1つの技術はもちろん、プレッシャーのかけ方や相手の追い詰め方、試合の組み立てに重きを置いて改善を図ってきましたが、やはりまだまだです。

 

それと、今大会でそこにもう1つ加えたいと思った要素が「思った通りに試合運びができなかったとき、試合中にそれをアジャスト(調整)する能力」。

今よりもっと上に行くためには、これが必要不可欠だと思いました。

 

想定以上に相手が強かった、あるいはやりづらかった。

だから、そのまま負けた。

選手なら、誰もが経験があることだと思います。

 

これから先、テコンドーにおいてもフルコンタクト空手においても、「初見の相手が想定以上にやりづらかった」というケースはいくらでも出てくると思います。

だからこそ、この「試合中にアジャストする能力」が必要不可欠なのだと感じました。

 

1戦1戦を大切に」の記事で述べた「試合を支配する能力」にそれはもちろん含まれていますが、備わるには時間がかかり、かなりの試合数をこなすしかないと思います。

そして、その先に「第1回 西日本空手道選手権大会 相生ペーロンカップ 白龍杯」の記事で述べた「えげつない強さ」があると思っています。

 

遥選手は、本当にまだまだです。

道のりは、果てしなく遠いです。

 

今大会も、貴重な経験を積むことができました。

対戦してくれた選手、主催された神武會館の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!

押忍!

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