1戦1戦を大切に

考え方・意識
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本日9月8日(日)に行われる「第1回 西日本空手道選手権大会 相生ペーロンカップ 白龍杯」に出場するために、昨日から兵庫県相生市に来ています。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、チャンピオンカップ決勝大会の権利大会(予選大会)となっています。

 

昨年は同大会の権利大会である「第19回 倉敷市長杯・会長杯争奪 EVOLUTION ALL JAPAN KARATE TOURNAMENT」において、僅差で敗れてチャンピオンカップの出場権を獲得できませんでしたが、今大会は果たして‥‥‥。

 

道中、普通に撮影する瀬戸丸 遥選手と、またしても変顔をする僕。(^_^;)

 

ま、変顔はどうでもいいんですが、来年に向けて今できることを最大限突き詰め、実行し続けていかなければと思っています。

来年になれば本業であるテコンドーにおいて、遥選手はカデットからジュニアに上がり、今までより格段に厳しい戦いが待っているからです。

※カデット:約12〜14歳

※ジュニア:約15〜17歳

 

フルコンタクト空手に関しても、テコンドーと試合ルールは違えど、おおよそ8m四方の空間でいかに相手に圧力をかけ、相手が嫌がることを徹底し、追い詰めていくか。

フルコンタクト空手にせよ、テコンドーにせよ、ここ最近の試合で思ったのはやはりプレッシャーのかけ方や相手の追い詰め方の甘さ、および試合の組み立ての未熟さ。

 

技術レベル自体は着実に上がり続けているにしても、こういった「試合を支配する能力」が備わるには時間がかかり、かなりの試合数をこなすしかないと思います。

フルコンタクト空手の大会数はテコンドーより圧倒的に多く、だからこそフルコンタクト空手の大会出場には大きな意味があると思っています。

 

今は1戦1戦を大切に、着実に前進し続けるしかないですね。(*^-^)b

 

大会関係者の皆様、本日は何卒宜しくお願い申し上げます!m(_ _)m

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