2025年11月23日(日)、玉野スポーツセンター(岡山県玉野市)にて「第21回 会長杯争奪EVOLUTION空手道選手権大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、ALL JAPAN CHAMPION CUPの権利大会(予選大会)となっています。

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級 中学3年生女子 50kg以上」で出場。
4名でのトーナメントとなりました。

初戦の相手は、小島選手。
しかし、大会前にインフルエンザに罹ってしまったとのことで、残念ながら欠場。
遥選手の不戦勝となりました。
そして、山本選手 VS 松島選手は松島選手の判定勝ちとなり、決勝は遥選手 VS 松島選手となりました。
松島選手のことは、実は前々から知っていました。
と言うのは、彼女は小学6年生の時にフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つであるリアルチャンピオンシップにおいて、なんと34名のトーナメントを勝ち上がって優勝。
翌年の中学1年生の時も3位入賞を果たしている、強豪選手だからです。
※試合中の写真で松島選手が白帯を締めているのは、移籍して月日が経っていないため。

ちなみに松島選手が優勝した時に準優勝したのは、9月21日(日)に行われた「2025 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」で遥選手と対戦した玉垣選手でした。

その時は勝つには勝ちましたが、さすがに苦戦を強いられました。
さて、今回は果たして‥‥‥。



本戦(1分30秒)は、両者ともに積極的に攻め続ける、相手を場外させるといったほぼ互角の攻防で決着がつかず、延長(1分)に突入。







そして延長では、遥選手が松島選手を蹴りで場外寸前まで追い込み、そこにすかさず追いかけながらの上段蹴り。
クリーンヒットしたので技有りだと思われましたが、残念ながらこれは技有りならず。
しかし、その後の攻防で一瞬の隙を突いた遥選手の上段蹴りがクリーンヒットし、これが技有り。
そのまま試合終了となり、遥選手の勝利となりました。

2年前、第19回大会に出場させていただいた際には優勝者に再延長の末、僅差で敗れて優勝はなりませんでしたが、今回はなんとか優勝できて良かったです。
フルコンタクト空手ではトロフィーが多いので、盾をいただいて遥選手もうれしそうでした。(*^^*)


試合後、すぐに愛媛県四国中央市に戻りましたが、翌日行われる「第12回 四国中央空手道選手権大会 敬心杯」の大会準備はもうほとんど終わっていました。
敬心館の皆様、申し訳ございません。(^_^;)
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた松島選手、主催された西田道場の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!




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