2026年1月10日(土)、11日(日)の2日間に亘り、神戸ワールド記念ホール(神戸市)にて「第11回 リアルチャンピオンシップ決勝大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つで、全国各地で行われる権利大会(予選大会)を勝ち抜いた選手だけが出場できる大会です。

今大会も昨年と同じく大会前日に神戸市に1泊し、駐車場が埋まってしまうと困るので、朝早めに大会会場近くの駐車場まで行きました。
昨年は駐車場前が長蛇の列となっていましたが、今年はすんなり停めることができました。(^-^)
これは昨年までとは大会のやり方を変え、ベスト8までは1日目、それ以降の試合は2日目と分け、人数が少ない階級(最初からベスト8以内)の選手たちがいなかったからと思います。
しかし、いざ大会会場に着くとやはり開場前に長蛇の列。
出場人数が多い大会は、どうしてもこうなりますよね。(^_^;)

また、開会式も1月10日(土)だけで第一部、第二部と2回行い、1日目はセンターコートが無かった(1日目の全試合が終わった後に設置する形)ため、昨年までとは雰囲気が違っていました。
さて今大会、烈蹴会からは瀬戸丸 遥選手が「中学2・3年生女子クラス 47kg以上」で出場。
40名でのトーナメントとなりました。



初戦の相手は、福井選手(愛知県 全真会館 中部本部)。
トーナメント表を見た上で、「まずはベスト8に入って、2日目に3位入賞」という目標を掲げていましたが、結果は初戦敗退。
本戦で得意の上段蹴りがしっかり入らず、延長でも空回りが続いてスタミナを浪費したのが敗因だと思います。








敗因は他にもあり、どちらかと言えばそちらの方が大きく、やむを得ない部分だったと思います。
遥選手自身にも葛藤があり、悔しかったと思いますが、僕(烈蹴会 道場長)からは「試合展開についてはVTRを見て反省しなきゃならんが、今回のことは仕方ない部分もあるから気にするな」と伝えました。
また、烈蹴会に所属している村尾 彩羽選手、奈南選手姉妹も今大会に出場。
彩羽選手は初戦敗退でしたが、奈南選手はベスト8に入って2日目も出場し、今大会で得られた経験はかなり大きかったと思います。
※フルコンタクト空手では遥選手は敬心館所属、彩羽選手と奈南選手は福田道場所属。
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた福井選手、主催されたリアルチャンピオンシップ実行委員会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!





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