第7回 全日本マスターズテコンドー選手権大会

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2025年9月7日(日)、兵庫県立武道館(兵庫県姫路市)にて「第7回 全日本マスターズテコンドー選手権大会」が行われました。

 

本大会は全日本テコンドー協会主催の大会で、今大会の場合だと2025年12月31日の時点で31歳以上の選手が出場できます。

 

また、

U-35(31~35 歳)

U-45(36~45 歳)

U-55(46~55 歳)

O-55(56 歳以上)

と年齢別に区分けがされています。

 

マスターズだけでは出場人数が少ないため、昨年と同じく

「全日本学生テコンドー選手権大会」

「全日本社会人テコンドー選手権大会」

が同日開催されました。

 

烈蹴会からは、僕(烈蹴会 道場長)が「男子 -63kg級 U-45」で出場。

昨年と同じく、4人でのトーナメントとなりました。

 

初戦は同じ四国の宇波選手(徳島県)との試合でしたが、1ラウンド目終了間際にオルグル(上段蹴り)をもらってしまい、2-5で負け。

2ラウンド目も1-2で負けとなってしまいました。

 

当日応援で来てくれていた瀬戸丸 遥選手からは

「1ラウンド目の終了間際に集中力を切らした」

「やるときにやるべきことをやっていない」

「全くアグレッシブに攻めていない」

と、非常に的確な叱責をいただきました。

後で自分の試合VTRを見てみるとまさにその通りであり、反論の余地は1mmもありませんでした。(>_<)

 

今年45歳の僕はU-45(36~45 歳)で出場できるのは最後だったわけで、結果はもちろん、なんとも悔いが残る試合内容となってしまいました。

いや、本当に情けないです。(T_T)

 

しかし、まあ僕の低レベルな試合はさておき、遥選手を大会会場まで連れてきた主たる目的は、僕の応援ではなく、同日開催の全日本学生選手権を直接見せるためです。

国内トップレベルの大学生選手たちが鎬を削る本大会、やはり非常にレベルが高く、遥選手も大変刺激を受けたようでした。

 

遥選手は、9月13日(土)〜15日(月・祝)は味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)で強化合宿、21日(日)はリアルチャンピオンシップ 四国予選大会と続きますが、今日見たことを活かしてがんばってほしいと思います。(*^-^)b

 

今大会も、貴重な経験を積むことができました。

対戦してくれた宇波選手、主催された全日本テコンドー協会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!

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