2025年5月18日(日)、高松市総合体育館(香川県高松市)にて「第29回 香川県空手道選手権大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、グランドチャンピオン決定戦の権利大会(予選大会)となっています。

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「中学2・3年生女子の部」で出場。
6名でのトーナメントとなりました。

遥選手はシードだったため、準決勝から登場。


試合直前の遥選手
鈴木選手(東京)との対戦で、延長で判定勝ち。
鈴木選手は非常に蹴りが上手く、テコンドーの試合展開に近い場面が何度もありました。



烈蹴会の彩羽選手もそうですが、こういった選手が週1でもいいのでテコンドーを習い、テコンドーの大会に出場してくれたら、日本女子テコンドー界ももっと盛り上がるのではと思います。(*^-^)b


そして、決勝では福田選手(愛媛)との対戦で、延長で判定負け。





遥選手は準優勝となりました。



福田選手とは、これで0勝3敗。
いつも「あと一歩」に見えるのですが、なかなか厳しいですね。(^_^;)

なぜか変顔をする僕(烈蹴会 道場長)
しかし、本大会は準優勝までが来年のグランドチャンピオン決定戦の出場権獲得となるため、遥選手は無事、出場権獲得となりました。
※本大会では「公平を期すためヘッドギアは主催者側が用意し、着用は対戦者同士の合意に任せる」というルールだったため、鈴木選手とはヘッドギア無し、福田選手とはヘッドギア有りで対戦しました。

また、烈蹴会に所属している村尾 彩羽選手も「中学1年生女子の部」で出場。

3名での総当たり戦で、結果は残念ながら2戦して2敗でしたが、2試合とも体格的に勝る選手を相手に、正面からしっかり打ち合えていたと思います。
着実にレベルアップしていっていますね。(^-^)
※フルコンタクト空手では遥選手は敬心館所属、彩羽選手は福田道場所属。



今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた選手、主催された極真会館 香川県本部 桑島道場の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!



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