第18回 全日本ジュニアテコンドー選手権大会 西日本地区大会

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2025年5月25日(日)、奈良市西部生涯スポーツセンターにて「第18回 全日本ジュニアテコンドー選手権大会 西日本地区大会」が行われました。

 

本大会は小学1年生〜高校3年生が出場できるテコンドーの全国大会、全日本ジュニアテコンドー選手権大会の予選大会となっています。

フルコンタクト空手で言うところの「権利大会」ですね。(^-^)

 

烈蹴会からは、村尾 彩羽選手が「中学生 女子 −44kg級」で出場。

事前に連絡は来ていましたが、同階級には彩羽選手しかおらず、「-41kg級の敗者との特別試合」となりました。

 

また、大会要項では「Daedo電子防具システム Generation2を使用」とありましたが、大会要項公表後に急遽Generation3(Gen3)に変更となりました。

 

彩羽選手は電子防具での試合はこれが初出場であるため、「Gen2と比べて中段蹴りでのポイントの入り方に違いはあるのか」等を知ることはできません。

それは来週、6月1日(日)に行われる「兵庫OPENテコンドー選手権大会」に持ち越しとなりました。

 

「中学生 女子 −41kg級」は森選手と瀧選手のワンマッチで、森選手の勝利。

瀧選手との試合が決まりました。

彩羽選手の試合はBコート第54試合でしたが、初のGen3での大会だったからか進行が非常に遅く、試合が行われたのは18:00頃でした。(^_^;)

瀬戸丸 遥選手に手伝ってもらって入念にアップ

 

結果は、テコンドーでの試合経験で圧倒的に勝る瀧選手に完敗。

セコンドに入った僕(烈蹴会 道場長)の目から見て「フルコンタクト空手との違いを認識し、基礎力から引き上げる必要があるな」と感じました。

 

彩羽選手はフルコンタクト空手の試合経験が多く、前へ前へ出るのは非常に良いのですが、「テコンドーの試合で要求されること」との違いを、今大会でかなり理解できたのではないかなと思います。(^-^)

 

帰りは僕の希望で神座(かむくら)に行きましたが、そう言えば前日も宿泊した天理駅近くの「塩たいおう」でラーメンでした。

 

ちなみに店員さんの対応は、塩対応ではありませんでした。(*^-^)b(笑)

塩たいおうさんでラーメンを食べた後、天理駅から奈良駅までお出かけする女子二人

 

彩羽選手のお父さん、2日間運転ありがとうございました!m(_ _)m

 

今大会も、貴重な経験を積むことができました。

対戦してくれた瀧選手、主催された全日本テコンドー協会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!

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