2025年10月26日(日)、吉野川市川島体育館(徳島県吉野川市)にて「第19回 全四国格闘技空手拳法選手権大会」が行われました。


烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「中学2・3年生 女子 上級」で出場。
4名でのトーナメントとなりました。



初戦直前の遥選手
初戦の相手は、坂東選手。
地元・徳島県の選手で、今回が初対戦でした。
後で聞くと1学年下の中学2年生とのことでしたが、遥選手が坂東選手に終始プレッシャーをかけ続け、試合内容としてはやはりフィジカル差があったなと感じました。




結果は本戦1分30秒で遥選手の判定勝ちでしたが、遥選手の上段蹴りを坂東選手も前に出ながら必死に防ぎ、遥選手は最後まで技有りを取ることができませんでした。
坂東選手、ハートが強いですね。(*^-^)b
そして決勝の相手は、宮川選手。
直近だと同じく徳島県で行われた「2025 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」で対戦しました。
宮川選手も、非常にハートが強い選手です。

両者の対戦(2024年の同大会)が大会パンフレットの表紙を飾りました
前回は遥選手が技有りを取って本戦1分30秒で勝利しましたが、今回は延長にもつれ込み、遥選手の判定勝ちとなりました。




優勝はしましたが、今大会におけるミッションコンプリート(全試合 一本勝ち or 合わせ一本勝ち)は成らず。
しかし、決勝の直後に遥選手は呼び止められ、何かなと思うと立派な盾をいただいていました。

大会MVPとのことで、遥選手にとって大きな励みになったと思います。
無門塾の本條先生、総円心館の森先生、ありがとうございました!(*^^*)


本大会はリアルチャンピオンシップ等の全国大会の出場権がかかった権利大会(予選大会)ではありませんでしたが、この日は帰宅後に権利大会に出場する彩羽選手のために、フルコンタクト空手ルールでの練習をしました。
練習したことを活かして、本戦出場権を獲得してほしいと思います!(^-^)

今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた選手、主催された総円心館の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!





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