2025年11月2日(日)、東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市)にて「2025 リンクステコンドーフェスティバル」が行われました。

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「女子ジュニア 上級 -49kg級」で出場。
8名でのトーナメントとなりました。

同じトーナメントに今年行われたアジアジュニアの日本代表となった芹澤選手、アジアジュニアとアジアユース両方の日本代表となった河邉選手もエントリーしており、非常にレベルが高いトーナメントとなりました。



試合前、アップをする遥選手とライバルの黒田 空月美選手
初戦の相手は、田中選手。
3月2日(日)に行われた「第9回 全国少年少女選抜テコンドー選手権大会」で、遥選手を破って優勝した選手です。
あの時は大会2週間前に遥選手が負傷していたとは言え、2ラウンド目は田中選手が遥選手を圧倒。
苦戦が予想されました。


初戦直前の遥選手
しかし、結果は遥選手が2ラウンドを先取して勝利。



一度負けた相手との対戦、プレッシャーもあったと思いますが、動きも良かったと思います。(*^-^)b

そして、準決勝の相手は河邉選手。
この試合は僕(烈蹴会 道場長)も読めない部分がありましたが、結果は河邉選手が2ラウンドを先取して勝利。



河邉選手はここ最近のオープン大会で重い階級の選手にも立て続けに勝利しており、前述の通りアジアジュニア、アジアユース両方で日本代表となっています。
細かい部分での技術で遥選手を上回っており、見習うべき点が多々ありました。
今大会においても、決勝で芹澤選手を破って優勝。
やはり、かなり力をつけてきているなと感じました。
遥選手の試合の後、「女子ジュニア 上級 -55kg級」で遥選手のライバルである黒田 空月美選手のセコンドもやらせていただきました。
初戦の相手は、遥選手も対戦したことがあるガブリエル選手。
試合は3ラウンドまでもつれ込みましたが、僅差でガブリエル選手が勝利。


青が空月美選手
僕の指示に至らない点もありましたが、今大会で見つかった課題や改善点も含めて、また烈蹴会に出稽古に来られた際に一緒に練習し、共にレベルアップしていこうと思います。(^-^)



遥選手、空月美選手の二人は来年5月の連休中、今年の台湾武者修行で僕と遥選手が大変お世話になった林先生の紹介で、平鎮高校(台湾6連覇)で練習させていただく予定です。
平鎮高校と言えば、10月に中国の無錫で行われた世界テコンドー選手権大会において、女子-49kg級で優勝した劉 侑芸選手の出身校。(現在、台湾最強の大学である彰化師範大学の1回生。)
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今大会で二人とも課題や改善点が多々見つかりましたが、来年の台湾武者修行まであと半年。
それまでにしっかり自分と向き合い、練習を積み重ねていってほしいと思います。
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた選手、主催されたリンクステコンドーアカデミーの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!

出発前、いしかわ整骨院さん(愛媛県四国中央市)へ


門真市に向かう道中、淡路SA(下り)で安定のスタバ


10月13日(月・祝)、ららぽーと門真にてテコンドーの団体戦が行われました



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