2026年2月22日(日)、エフピコアリーナふくやま(広島県福山市)にて「2026 ローズカップ空手道選手権大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つであるJAC(ジャパンアスリートカップ)の権利大会(予選大会)となっています。
烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級 中学2・3年女子 +45kg」で出場。
5名でのトーナメントとなりました。


試合直前の遥選手
初戦の相手は、花畑選手(志成館)。
体格的には遥選手とほぼ同じで、上段蹴りを警戒して頭部のガードをしっかり固めていました。




しかし、一瞬の隙を突いた遥選手の上段蹴りで技有り。
本戦1分30秒で、遥の判定勝ちとなりました。




この試合、遥選手は技有りを取った後も、最後まで相手をコート際まで追い詰めていたので、そこは非常に良かったと思います。(*^-^)b
続いて準決勝の相手は、田村選手(烈士會)。
今度は体格的にかなり差があり、15〜20kgほど遥選手を上回っていたのではないかと思います。


体重差で蹴り技を封殺され、結局最後まであと少しのところで技有りを取ることができませんでした。
結果、本戦1分30秒は引き分け、延長1分で田村選手の勝ちとなりました。
田村選手はそのまま優勝しました。



テコンドーでは階級が細かく分かれているためあり得ないことですが、フルコンタクト空手では大半の大会が2階級であるため、重量級で出場すると上限がありません。
こういった体重無差別の場合、体重差をどう克服するかが課題の1つだなと感じました。
今大会では残念ながらJACの出場権を獲得することはできませんでしたが、次の権利大会では必ず出場権を獲りたいと思います!(^-^)
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた選手、主催された志琉会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!




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