2022 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会

大会

9月25日(日)、小松島市立体育館(徳島県小松島市)で行われた「2022 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」に、烈蹴会から遥が出場しました。

 

結果は残念ながら、優勝した宮川選手を相手に初戦敗退でした。(>_<)

 

遥のオルグル(上段蹴り)が何度も当たっており、テコンドールールなら完全に勝っていましたが、それだと転倒と場外で4カムチョン(4ポイント減点)だったので、そこは本人に厳しく言いました。(もちろん、相手からの圧力があってのことだとは思いますが‥‥‥。)

試合内容としてはほぼ互角だったと思いますが、転倒と場外が響いたのか、判定負けでした。

 

空手の子どもたち、ビックリするぐらい全く下がらないです。

オルグルを少々もらってもお構いなしに間合いを潰してきます。

ハートも強いんだと思います。

 

テコンドーの試合ではあり得ない体格差を覆して、小さい選手が勝った試合がいくつもあり、見習うべき点が多々ありました。

 

9月19日(月・祝)、23日(金・祝)、25日(日)と立て続けにフルコンタクト空手の大会に出場し、結果は優勝1回、初戦敗退2回。

本人も「ぜひ出場したい」と言っていたリアルチャンピオンシップ本戦への出場権を獲ることができず、非常に悔しい思いをしました。

 

しかし、この3大会でテコンドーの試合でも活かせることを、遥はいくつも学んだと思います。

セコンドとして見ていた僕以上に。

 

対戦してくれた宮川選手、主催された神武會館の皆様、ありがとうございました!(*^^*)

押忍!

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