第12回 世界全極真 近畿大会

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2025年8月17日(日)、兵庫県立武道館(兵庫県姫路市)にて「第12回 世界全極真 近畿大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、全日本ジュニアチャンピオンシップの権利大会(予選大会)となっています。

 

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「中学2・3年生女子 上級(50kg以上)」で出場。

6名でのトーナメントとなりました。

試合直前の遥選手

 

初戦の相手は、野澤選手。

初対戦の選手でしたが、パワーがあり、攻守のバランスも取れていました。

 

あと少しで上段蹴りで技有りを取れるシーンもありましたが、結果は残念ながら本戦1分30秒で判定負け。

 

この日は、テコンドーでの遥選手のライバルである空月美(くるみ)選手がわざわざ試合を見に来てくれて、遥選手と一緒にアップをして、セコンド(今大会では3名まで)にも入ってくれました。

いや、初戦敗退となってしまい、本当に申し訳ないです。(>_<)

 

空月美選手はフルコンタクト空手の試合をVTRでしか見たことがなく、間近で見るのは初めてとのことでした。

遥選手の試合以外も興味深く観戦していて、それを思うとやはり来てもらって良かったなと思いました。(^-^)

 

また、烈蹴会に所属している村尾 彩羽選手も「中学1年生女子 上級(45kg未満」で今大会に出場。

試合直前の彩羽選手

 

結果は残念ながら初戦敗退となりましたが、対戦相手のレベルも非常に高く、良い経験になったと思います。(*^-^)b

※フルコンタクト空手では遥選手は敬心館所属、彩羽選手は福田道場所属。

 

遥選手は6月15日(日)に行われた、同じく全日本ジュニアチャンピオンシップの権利大会である「しまなみ杯空手道選手権大会」にて繰り上げで本戦出場権を獲得していますが、今大会ではきっちり優勝し、気持ちよく本戦に出場したいと考えていました。

 

しかし、現実は甘くないです。

関西のフルコンタクト空手の大会は、やはり中四国より一段階レベルが高いと感じました。

今回の反省点を活かし、また一歩前進したいと思います。

 

今大会も、貴重な経験を積むことができました。

対戦してくれた野澤選手、主催された米山道場の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!

押忍!

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