2019年 言われて嬉しかった言葉

考え方・疑問

「2019年 言われて嬉しかった言葉」って、2019年はまだあと2ヶ月半ほど残っていますけどね。

 
まあ、そういう話をしたくなることがあったということで……。(^-^)
 
 
10月16日(水)、小3男子と小4男子の兄弟が体調不良で休みだったので、久々に遥と二人で練習しました。
 
練習前に、「二人が休んでるから、その分みっちり鍛えてくれ」というニュアンスのことを言ってきたので、ちょっとビックリしました。
 
それと、「一番好きなスポーツが何か、私は胸を張って言えるよ」と。
 
 
とても嬉しかったです。(*^^*)
 
 
僕は、遥に聞きたかったことを聞きました。
 
「今、全日本テコンドー協会のことが結構テレビで報道されてるやん?お前、学校で友達から何か言われたりしない?」
 
遥からの回答は「いや、何も言われんよ。みんな子どもやけん、アニメとか見とるしね」と。
 
なるほど!ちょっと安心しました。(笑)
 
 
その時、僕は「世論がどうあれ、所属している組織がどうあれ、僕は目の前の子どもたちを強くすることだけに集中すればいいんだ」と思いました。
 
 
とはいえ、ここ最近の報道はテコンドーを普及させるに当たっては、明らかにマイナス。
 
よっぽど格闘技が好きで詳しい方ならともかく、あまり格闘技に詳しくなくて、あくまでも「習い事」と捉えている保護者の方たちの中には、「あんな組織に所属している道場で習い事をさせたくない」と思った方たちもいらっしゃるはずです。
 
「選手のことを考えていない」という事実を報道されるということは、つまりはそういうことなんだということを、我々テコンドー関係者は認識しなければなりません。
 
 
「煌琉館さんから出稽古」で投稿した通り、10月13日(日)に大勢の小学生選手と保護者の方々が出稽古に来られましたが、皆さんとても真剣に練習に取り組んでいたと思います。
 
そこで保護者の方たちが、子どもたちの動きを食い入るように見て、要所要所での僕やTくん(道場長代理)からの助言を真剣に聞いているのを目の当たりにした時、僕が抱いていた小さな「懸念」は、吹き飛びました。
 
「わかる人にはわかるんだな」と。
 
 
 
日本と韓国との関係が悪かったり、全日本テコンドー協会のことが報道されたりと、テコンドーを普及させるに当たっては確かに逆風かもしれません。
 
しかし、僕自身はそんな小さなことに捕らわれるのではなく、世界中にすばらしい選手がたくさんいる、世界の「TAEKWONDO」をやっているんだという意識を持って、常に子どもたちを強くすることだけに集中したいと思います。
 
 
話が少し逸れましたが、他に「言われてうれしかった言葉」は、9月15日(日)に福岡大学テコンドー愛好会のOBが2人、初めて烈蹴会に来てくれた時のことです。
 
 
 
2人が帰った後、来てくれたAさんと3日後ぐらいに電話で話していたんですが、こう言われました。
 
「そう言えば先輩のMさんが、昔言ってたよ。彼(僕のこと)は武道というものをよくわかっているから、いずれ自分で道場をやると思うよ」と。
 
これは意外でしたが、正直嬉しかったです!(^-^)
 
 
しかし、その「昔」というのは、僕自身「道場を立ち上げたい」と考え始める以前の話。
 
M先輩、先見の明があったということでしょうか。
 
 
それから、GW中の5月2日(木)。
 
博多どんたくを見に福岡市に行ったんですが、大学時代に一緒に練習していた後輩も連れて、夕方に大学時代の師匠に会いに行きました。
 
 
 
嫁と遥も含めて、しばらくファミレスでいろんな話をしました。
 
大学時代の話、子どもの指導の仕方、これからの日本テコンドー界の話……。
 
その時はもちろん、今回のような騒動になるとは思っていませんでしたが……。
 
 
その中で、「俺も厳しかったからな。お前は俺によく似ている」と言っていただけたことは、本当に嬉しかったですね。
 
大学時代も含めて、今までに師匠から言っていただいた言葉の中で一番。
 
 
人は出会いによって運命を左右されるし、考え方も変わります。
 
だからこそ、人との「縁」を大事にしなければといつも思います。
 
僕もこれから先、5年、10年と経つうちに考え方も変わっていくと思いますが、変わってはならない部分もあると思います。
 
 
至らぬ点も多々ありますが、皆様今後とも宜しくお願い致します!(*^^*)

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