第6回 全日本マスターズテコンドー選手権大会

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2024年9月15日(日)、中野区立総合体育館(東京都中野区)にて「第6回 全日本マスターズテコンドー選手権大会」が行われました。

 

本大会は全日本テコンドー協会主催の大会で、今大会の場合だと2024年12月31日の時点で31歳以上の選手が出場できます。

 

また、

U-35(31~35 歳)

U-45(36~45 歳)

U-55(46~55 歳)

O-55(56 歳以上)

と年齢別に区分けがされています。

 

マスターズだけでは出場人数が少ないため、昨年と同じく

「全日本学生テコンドー選手権大会」

「全日本社会人テコンドー選手権大会」

が同日開催されました。

 

烈蹴会からは、僕(烈蹴会 道場長)が「男子 -63kg級 U-45」で出場。

4人でのトーナメントとなりました。

 

そして、なんと今年も初戦から、親交がある神威道場の道場長、浅井先生との対戦でした。

まさかまさかの展開です。(^_^;)

 

肝心の試合結果ですが、昨年は3R目までもつれ込みましたが、2ラウンド先取で浅井先生の勝利。

浅井先生は決勝も2ラウンド先取で、危なげなくそのまま優勝しました。

これは日頃からちゃんと、ご自身の練習もされてきた成果だと思います。(*^-^)b

 

また今回、同日に烈蹴会の瀬戸丸 遥選手が徳島県で「2024 リアルチャンピオンシップ 四国予選大会」に出場しており、セコンドに入ってあげることができませんでした。

今まで師弟(親子)で同じテコンドーの大会に一緒に出場するということはあっても、「同日に別々の大会に出場する」というのは初めてのことでした。

 

遥選手も今回は優勝を逃しましたが、僕はダメダメでした。

正直、アップ会場でちょっと本気でミット蹴っただけでバテました。

後で試合VTRを見てみると、無残なほど全く動けていませんでした。

 

「僕は指導がメインだから、自分のことは二の次、三の次でいい」と自分に言い聞かせてきましたが、やはり自分の練習もしていないと、たちまちダメになるなと思いました。

昨年も同じようなことを言っていたと思いますが、門下生が着実に進化していく中、僕は確実に退化していっているなと。(>_<)

 

新・愛媛県テコンドー協会 唯一の強化指定選手である瀬戸丸 遥選手の徹底的な強化、あとに続く選手たちの指導・基礎力の向上、強豪道場を作り上げるための方針や練習内容の構築、遥選手の新規スポンサーの獲得、愛媛県テコンドー協会の基礎固め‥‥‥。

やることは確かに山積していますが、せめてある程度は自分の練習をしていかないと、どんどんダメになっていくだけだと痛感した大会でした。

 

大会後は東京にもう1泊し、その日は遥選手のスポンサーであるダイマツ建設様、坂下リライフ様と一緒に3人で飲みました。

格闘技やスポーツ、トレーニングの話に花が咲きましたが、特に伊山さん(坂下リライフ様)のトレーニングに関する知識には脱帽でした。

 

「今度はぜひ、愛媛県で一緒に飲みましょう」という話になりました。

お二人とも、ありがとうございました!(*^^*)

 

翌日、16日(月・祝)に電車で地元の伊予三島駅まで帰ってくると、僕を見つけた遥選手が開口一番、「よっ、出ただけ3位!」と罵ってきました。

やはり、こいつは鬼です。(´・ω・`)

鬼のように相手の頭部を狩り続ける遥選手

 

対戦してくれた浅井先生、主催された全日本テコンドー協会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!(^-^)

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