ジュニアプロテイン

道具・環境

前々から買おうと思っていたんですが……1月12日(日)、初めてジュニアプロテインを買いました。(^-^)

 

今まで遥は、僕が使っているプロテインをそのまま量を半分にして使っていました。

僕が牛乳200mlに対して付属のスプーン2杯分なので、1杯分。

 

よく、「子どもがプロテインを飲むと背が伸びなくなる」とか言われていますが、これは迷信です。

骨の形成にはカルシウムだけでなく、タンパク質も必要だからです。

 

とは言え、やはり大人用のプロテインを子どもが使うのはどうなのかなと思い調べてみましたが、ジュニアプロテインとの違いは「成長期に必要な栄養素が多く入っているかどうか」とのことです。

今回購入したジュニアプロテインの袋にも、「カルシウム豊富」と大きく表示されていますね。

なるほど。

 

フィジカルトレーニングの重要性」や「小手先と高等技術」でも投稿した通り、烈蹴会ではフィジカルトレーニングを重要視しています。

 

つまり、「小手先の軽くて伸びが無い蹴り」ではなく、「パワーに裏打ちされた伸びのある蹴り」。

仮に技量が同じでも、そこで確実に差がつくと思います。

そして、それが試合中に延々と繰り返されるわけですから、試合終了までにどれほどの差がつくのかは想像に難くありません。

 

一緒に練習している陽聖(ひさと)・陽士(あきと)兄弟も、烈蹴会で本格的にフィジカルトレーニングを取り入れ始めた昨年9月頃から、ジュニアプロテインを飲んでいます。

まだまだ線が細い部分もありますが、入門した当初に比べるとだいぶパワーもついてきました。

 

子どもたちにはいつも言うことですが、強くなっていくプロセスとして、漫画の中で描かれているような「近道」など存在しません。

焦らず、着実に強くなり続けていってほしいと思います。(*^-^)b

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