2025年6月20日(金)、以前から交流があった伝統派空手の角川先生、伝統派空手の道場「拳士塾」の道場長である篠原先生、そして拳士塾の選手の皆さんが出稽古に来られました。

今から約3年前、2022年10月3日(月)に当時川之江高校 空手道部の外部コーチをされていた角川先生、その娘さんである角川 天音選手(当時高校2年生、2年連続でインターハイ出場)が初めて烈蹴会に出稽古に来られましたが、それ以来こちらから川之江高校 空手道部に出稽古に伺ったり、烈蹴会に来ていただいたりと、交流させていただいてきました。(^-^)
角川先生は現在、拳士塾で篠原先生のサポートをされているとのことですが、篠原先生は20代の頃に糸東流のナショナルチームに所属されていたらしく、40代となった今でも非常に動きが速かったです。
アップをした後、烈蹴会の瀬戸丸 遥選手の陣頭指揮の下、全日本強化合宿でも行われているメニューを取り入れつつ練習しましたが、篠原先生も高校生たちと一緒に全てこなしていました。
すごいですね。(^_^;)


最後にテコンドールール(ただしパンチは禁止)でスパーをやりましたが、皆さん若干戸惑いながらも最初に説明したことを理解し、結構形になっていました。
これは基礎力が高い証拠ですね。(*^-^)b





今回、烈蹴会の村尾 彩羽選手が「テコンドーの試合経験がまだ4戦で、試合中どうしてもフルコンタクト空手の癖が出てしまう」ということもあり、同じ空手でも距離を取って戦う伝統派空手の選手とのスパーは非常に有意義だったと思います。
また、間合いがテコンドーとほぼ同じでもリズムが異なり、遥選手も「やりづらかった」と後で言っていました。
こういった経験は、非常に良い糧となりますね。(^-^)



角川先生、篠原先生、拳士塾の皆様、非常に勉強になりました。
ありがとうございました!(*^^*)




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