Daedo Gen2 ボディプロテクター

道具・環境・準備
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2023年11月10日(金)、発注していたものがようやく届きました。(^-^)

 

今回発注したものは「受注生産のため、発注後3ヶ月ほどかかる」とのことでした。

代金を振り込んだのが8月16日(水)でしたから、本当に約3ヶ月かかりました。

 

買ったものは「Daedo Gen2 ボディプロテクター 青 2号」です。

 

「Gen2」とは「Daedo 電子防具システム Generation2」のことであり、「Generation1」の後継型です。

 

現在、WTテコンドーの大会ではオリンピックや国際大会はもちろん、全日本選手権大会、全国少年少女選抜大会、全日本ジュニア、全日本ジュニア 東西予選大会に至るまで、全て電子防具が使用されています。

現在使用されているのはDaedoKPNPの電子防具で、世界全体での比率はわかりませんが、国内大会では明らかにDaedoの方が多く使われています。

 

本来ならボディプロテクターだけでなくヘッドギアやシステム一式を購入し、試合と同じ環境でスパーできれば言うこと無しなんですが、さすがにお金がかかりすぎます。(>_<)

 

とは言え、ボディプロテクターだけでも購入した意味は十分あったかと。

なぜなら、普段練習で使っている普通防具と比べて明らかに重く、テコンドーの試合で勝つために必要不可欠な「足を高く上げる動作」がやりづらいからです。

実際に手元に届いた電子防具と、今まで使ってきた普通防具(adidas製)を比較してみました。

 

同じ2号で、普通防具が700gなのに対し、電子防具は1,200g

また、足が上がりにくい最大の原因はフォルムの違いにあります。

 

装着時に脇腹に来る部分が、電子防具の方が明らかに長いです。

11月10日(金)の練習で早速使用してみましたが、遥曰くやはり「普通防具より明らかに足が上がりにくい」とのこと。

 

僕は「とにかく慣れるしかない。お金がある道場以外はそれを持っておらず、試合コートの上でぶっつけ本番で使うしかない。つまり、普段の練習からそれを使って慣れておけば、明らかに有利になる」と遥に説明し、練習で毎回必ず使うように伝えました。

 

と言うより、そもそもこれを買うきっかけとなったのは、遥の一言。

 

7月30日(日)に行われた「第16回 全日本ジュニアテコンドー選手権大会」でのことですが、遥が練習でのスパーに比べて明らかにオルグル(上段)を蹴っていませんでした。

僕が「なぜ、もっとオルグルを蹴らない?負けに繋がるぞ!?」と問いただすと、「だって、電子防具だと足が上がりにくいし‥‥‥」と。

 

「ほーっ!?なら、電子防具が手元にあれば、そんな言い訳はできんな!?」と僕。

そんなやり取りが、今回の購入に繋がりました。(笑)

 

ちなみに同じDaedoの普通防具が、20個以上買える価格でした。(^_^;)

 

なかなか高い買い物でしたが、費用対効果という面で考えれば、非常に良い買い物だったと思います。

 

遥にはこれに十分慣れてもらい、試合では遺憾無く力を発揮してもらいたいと思います!(*^-^)b

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