ジョイントマットの下には……

道具・環境

8月11日(日)は福岡市に泊まりましたが、その際に大学時代の先輩・後輩から指導や道場運営、道場の設備に至るまで、本当に幅広くアドバイスをいただきました。

 
ありがとうございました!(*^^*)

 
 
その中の1つが、「常設道場のジョイントマット敷きっぱなしはやめた方がいい」というものでした。
 
確かに僕も湿度や気温の影響を懸念してはいましたが、「大丈夫だろう」と高を括っていました。
 
 
しかし、気になってネットで調べてみると、道場ではなく家庭用のジョイントマット(西松屋とかで売ってるやつ)を、自宅の床に2~3年敷きっぱなしにしていたらどうなったかという話を載せている主婦の方のブログを見つけました。
 
ジョイントマットをなんとなく捲(めく)ってみると、カビやダニの死骸があったそうです。(>_<)
 
 
福岡市を出て、嫁の実家(鹿児島)でお盆休みを過ごした後、愛媛に戻って19、20日で道場のジョイントマットをほぼ全て撤去して床掃除をしました。
 

 
 
ジョイントマットを一気に全部撤去してしまうと、戻すのが大変(場所によって異なる歪みが発生しているため)なので、ジョイントマット9列を3回に分けて、写真のように3列ずつ撤去して床掃除をすることにしました。
 

 

 

 
 
このやり方で効率よく作業はできたのですが、主婦の方がブログに載せていたのと同じような状況が……。(>_<)
 

 

 
 
灰色っぽく見えるのがカビ、白く見えるのがダニの死骸だそうです。
 
これが道場の端の方には一切見られず、中心付近にだけ見られたということは、練習時の人の汗や皮脂がジョイントマットの継ぎ目から床に達し、カビやダニが繁殖したということだと思います。
 
 
さすがに気持ち悪いので、床掃除には掃除機と除菌シートを使いました。
 

 
 
床にカビが少しこびりついている部分もありましたが、過去の投稿でも書いた通り、ジョイントマットを敷く前に床に滑り止めワックスをかけておいたので、拭き取るとすぐ取れました。(*^-^)b
 
 
烈蹴会の常設道場は昨年8月26日(日)から稼働し始めたので、約1年間ジョイントマットを敷きっぱなしだったということになります。
 
しかし梅雨の後だったので、まだマシだったと思います。
 
 
主婦の方がブログでも書かれていた通り、年に1回はジョイントマットを撤去して床を掃除・乾燥させた方がよさそうです。
 
それプラス、梅雨の時期は道場の中心付近だけでもジョイントマットを撤去し、定期的に床を乾燥させた方がよいと思いました。
 
 
常設道場だけでなくご自宅にジョイントマットを敷きっぱなしにされている方も、定期的なジョイントマットの撤去、床の掃除と乾燥をおすすめします。

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