2025年7月13日(日)、松前町公園体育館(愛媛県伊予郡松前町)にて、「2025 リアルチャンピオンシップ 愛媛県予選大会」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、リアルチャンピオンシップの権利大会(予選大会)となっています。

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級クラス 中学2・3年生 女子の部 重量級」で出場。
3名でのトーナメントで、優勝者のみが本戦出場権獲得となりました。

結果は5月18日(日)に行われた「第29回 香川県空手道選手権大会」に続いて、福田選手に判定負け。
福田選手はそのまま優勝しました。



ただ試合後、大会関係者から「あれ(遥選手の上段蹴り)は技有りでしたよ。あの試合は勝ってましたよ」と口々に言われたため、試合VTRをよく確認しました。
明らかに遥選手の上段蹴りによって福田選手の頭部が弾け飛んでおり、技有りだと思われました。



そこでInstagramのストーリーズに試合VTRを載せてアンケートを取りましたが、47票中39票(83%)が「はい」と回答。
また、「はい」にはフルコンタクト空手の現役選手や指導者が数多く含まれており、逆に「いいえ」にはそういった方たちが含まれていなかったため、やはり誤審だったということになるかと思います。
※Instagramのハイライトに保存しています。

とは言え、今回の件は「上段蹴りによる技有り以外にも勝ちパターンが必要」という事実を再認識できた良い機会だったと思いますし、前向きに捉えています。
そしてそれは、テコンドールールでの強さにも必ず繋がると思います。

また、烈蹴会に所属している村尾 彩羽選手、奈南選手姉妹も今大会に出場。
結果は二人とも初戦は勝利、2回戦で敗退となりました。
強敵相手に、よくがんばったと思います。(^-^)
※フルコンタクト空手では遥選手は敬心館所属、彩羽選手と奈南選手は福田道場所属。









今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた福田選手、主催された道真会館の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!



コメント