第5回 四国テコンドー親善大会

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2026年3月29日(日)、あなぶきアリーナ香川(香川県高松市)にて「第5回 四国テコンドー親善大会」が行われました。

 

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「高校生女子 上級」で出場。(4月からの新学年でのエントリー)

ライバルである黒田 空月美選手とのワンマッチのはずでしたが‥‥‥残念ながら、空月美選手が3週間前に負傷して欠場。

もし実現していたら「四国の子どもたちにとって、お手本となるような試合をするように」と二人には伝えてあったので、本当に残念でした。(>_<)

 

しかし、「中学生男子 上級 -50kg」で出場していた西山選手(獅子塾 小川橋教室)にお願いし、エキシビションマッチで試合をしてもらえることに。

空月美選手には遥選手のアップを手伝ってもらったり、セコンドに付いてもらったりと、いろいろとお世話になりました。m(_ _)m

 

試合は、1ラウンド目を取られた後、2ラウンド目はオルグル(上段蹴り)を決めて取りましたが、3ラウンドの終了間際にオルグルを食らって僅差で負けました。

1学年下とは言え、男子選手との試合は遥選手にとって良い経験になったのではと思います。(^-^)

 

また、空月美選手の弟である弦佑選手が「小学4・5年男子 初・中級 +30kg」で出場し、優勝。

 

1学年上の体格的に勝る相手にも、アグレッシブに攻めることができていたと思います。(*^-^)b

 

帰宅後、遥選手は思うところがあったのか、そのまま道場に向かいました。

男子選手が相手とは言え、1学年下の選手に負けたのはやはり悔しかったようです。

 

「あそこでこれをやっていれば‥‥‥」と思うことがあるのなら、すぐにそれを再現して改善を図る。

大事なことですね。

 

今大会も、貴重な経験を積むことができました。

対戦してくれた西山選手、主催されたオリーブテコンドークラブの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!

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