2026年2月28日(土)、おおきにアリーナ舞洲(大阪市)にて「ALL JAPAN CHAMPION CUP 2026」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つで、全国各地で行われる権利大会(予選大会)を勝ち抜いた選手だけが出場できる大会です。

前大会の開会式もすばらしかったですが、今大会の開会式も非常に趣向が凝らされていて、すばらしかったと思います。(*^-^)b



開会式の様子
烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「中学2・3年女子の部 52kg未満」で出場。
18名でのトーナメントとなりました。

初戦の相手は、松島選手。
松島選手は、今年1月10日(土)、11日(日)の2日間に亘って行われた「第11回 リアルチャンピオンシップ決勝大会」で3位入賞した実力者です。




試合直前の遥選手
そして、昨年11月23日(日)に本大会の権利大会(予選大会)である「第21回 会長杯争奪EVOLUTION空手道選手権大会」の決勝で、遥選手と対戦。
その時は本戦は引き分け、延長で遥選手が技有りを取って判定勝ちしています。



しかし、松島選手もさすがに実力者。
終始前に出て遥選手に圧力をかけ続け、本戦1分30秒で松島選手の判定勝ちとなりました。
松島選手、前回戦った時よりもパワーや前に出る圧力が増していたように感じました。








ちなみに松島選手は昨年11月に対戦したことがきっかけで、昨年末に烈蹴会で一緒に練習しましたが、やはり基礎力が非常に高く、テコンドールールにもすぐに対応できていて驚きました。
今後も機会があればぜひ、一緒に練習したり対戦してほしいと思います!(*^-^)b



今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた松島選手、主催された日本武道振興会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!





コメント