2026年6月14日(日)、新居浜市山根総合体育館(愛媛県新居浜市)にて「第1回 西日本拳法道選手権大会 あかがね杯」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、ALL JAPAN CHAMPION CUPの権利大会(予選大会)となっています。


今まで、ALL JAPAN CHAMPION CUPの権利大会は四国内では行われておらず、同じ愛媛県、まして烈蹴会がある四国中央市の隣の新居浜市で行われたのは、非常に良かったなと思います。(*^-^)b
烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級選抜 高校生女子 53kg未満」で出場。
6名でのトーナメントとなりました。

初戦の相手は、星川選手。
愛媛県でトップレベルの強豪道場、KCIEL(カシエル)さんの選手で、3年前の「第4回 日本強育空手道選手権大会」で一度だけ対戦したことがあります。
その時は星川選手の判定勝ちでしたが、今回は果たして‥‥‥。

試合は、序盤は両者とも慎重な立ち上がりでしたが、やはり星川選手が遥選手の間合いに飛び込んで接近戦に持ち込もうとする展開に。
遥選手が一瞬の隙を突いて上段蹴りをヒットさせ、副審1人が技有り。
しかし、もう1人の副審と主審は認めず。




星川選手、遥選手ともに相手を場外させるシーンもありましたが、本戦1分30秒で僅差で星川選手の判定勝ち。
副審1人が技有りを認めていたこともあって、勝っていたと思いましたが‥‥‥残念でした。(>_<)
強豪揃いだった今大会を制したのは、4月26日(日)の「adidas SEIDO KARATE GRAND PRIX series Fight in Kochi 2026」で遥選手と戦った松岡選手。
やはり、強いですね。
見習うべき点が多々ありました。(^-^)
結果はもちろん大事ですが、「1戦1戦の積み重ねが自らを着実に成長させる」ということを自覚して、今大会での反省を今後に活かしてほしいと思います。

今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた星川選手、主催された拳剛会館の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!



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