2026年5月17日(日)、兵庫県立武道館(兵庫県姫路市)にて「第20回 全日本テコンドー選手権大会 西日本地区大会」が行われました。

本大会は来年1月24日(日)に行われる国内最高峰の大会、全日本テコンドー選手権大会の予選大会となっています。
烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「女子 −49kg級」で出場。
4名でのトーナメントとなりました。




試合直前の遥選手
初戦の相手は、吉田選手。
初対戦の相手で、同志社大学テコンドー部で練習されているとのことですが、結果は2ラウンド先取で遥選手の勝利。

そして、決勝の相手は石田選手。
大阪市の強豪道場、リンクステコンドーアカデミー所属の選手で、こちらも初対戦でした。




石田選手は今年1月に行われた全日本選手権にも出場しており、勝てたとしても苦戦を強いられるだろうと予想していました。
結果は2ラウンドを先取されて、石田選手の勝利。
厳しい結果となりました。



遥選手は、テコンドーより先にシニアデビュー戦となったフルコンタクト空手の大会、「adidas SEIDO KARATE GRAND PRIX series Fight in Kochi 2026」での試合と比べると、若干動きが固かったかなという気がしました。

しかし、今の自分に何が足りないのか、課題もハッキリしたと思います。
直近では5月5日(火・祝)に台湾体育大学で大学生とスパーさせていただきましたが、シニア選手(18歳以上)と比べると技術だけでなく、パワー、圧力、経験値において、やはりまだまだ差があるなと痛感しました。



どの部分が足りないのかをよく考え、何を、どう練習していくのか。
これから先、どういう経験を積んでいくべきなのか。
そこを考えながら、日々を過ごしていきたいと思いました。
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた選手、主催された全日本テコンドー協会の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!





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