2026年4月26日(日)、春野総合運動公園 体育館(高知市)にて「adidas SEIDO KARATE GRAND PRIX series Fight in Kochi 2026」が行われました。

本大会はフルコンタクト空手の全日本ジュニアの1つである、「adidas SEIDO KARATE GRAND PRIX」の権利大会(予選大会)となっています。

烈蹴会からは、瀬戸丸 遥選手が「上級クラス 一般女子 55kg未満」で出場。
松岡選手とのワンマッチとなりました。

松岡選手とは過去に2回対戦していますが、いずれも本戦は引き分け、延長の末、松岡選手の判定勝ちとなりました。
その後、松岡選手は「adidas SEIDO KARATE GRAND PRIX 2024」で優勝。
間違いなく、全国でもトップレベルの実力者です。(^-^)
遥選手は4月に高校1年生になったばかりで、本来なら高校生の部で出場したかったのですが、本大会は中学生の上は一般の部となっていたため、一般で出場することになりました。
ちなみに、ヘッドギア無しは過去にもありましたが、素手での試合は今大会が初めてです。

試合直前の遥選手
試合は、本戦で遥選手が蹴り技で攻めていく中で、上段蹴りが松岡選手の頭部にヒット。




副審1人が技有りとしましたが、もう1人と主審は認めず。
本戦はそのまま引き分けとなりました。
そして延長でも激しい攻防が繰り広げられ、あわや技有りというシーンもありましたが、試合終了間際に松岡選手が前進し続け、そのまま試合終了。
松岡選手の判定勝ちとなりました。






松岡選手、やはりさすがの地力の高さでした。
遥選手も敗れたとはいえ、高い集中力を発揮した試合だったと思います。
いい試合でした!(*^-^)b

テコンドーより先に、シニアデビューとなった今大会。
ワンマッチではありましたが、非常に得られるものが多かったと思います。
今大会も、貴重な経験を積むことができました。
対戦してくれた松岡選手、主催された正道会館 戸田道場の皆様、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します!
押忍!





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