昇級審査 2021.8.8

行事・イベント

8月8日(日)、昇級審査を行いました。

 

香川県テコンドー協会所属となりました」でも投稿した通り、今年3月末で愛媛県協会 本部道場が閉鎖されたため、本当に久しぶりの「烈蹴会での昇級審査」となりました。

 

本来、昇級審査は各道場で行うものですが、愛媛県テコンドー協会では本部道場で行い、審査料も本部道場が徴収するようになっていました。

今さらですが、他の県協会ではそういうやり方はしていないと思います。

ま、当時の愛媛県協会 理事会で、ゴリ押しで採決されてしまったので、仕方ないですね。

 

それはさておき、審査は陽聖(ひさと)、陽士(あきと)、遥の3人が受験しました。

審査内容としては、基本動作、プムセ(型)、キョルギ(組手)の3つを行いました。

 

審査前、入念にプムセの確認を行う3人。

 

審査開始。

開始前、結んだ帯が気になったので、諸注意の一環として。

普段はTシャツと道着ズボンで練習しているため、帯を結んだのはかなり久しぶりでした。(^_^;)

 

まずは、基本動作。

 

次に、移動基本。

 

基本蹴り。

 

プムセは「シャッター音が気になるかもしれない」と撮影していませんが、最後にキョルギを行いました。

 

審査の結果、全員合格!

全員、帯の色も変わりました。(*^-^)b

 

今日のところは合格ですが、まずは初段(黒帯)まで着実に歩を進めていってほしいと思います。

そこからが、本当のスタートなのですから。(^-^)

 

ひとまず3人とも、合格おめでとうございます!(*^^*)

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