キョルギチャレンジ 2019

大会

11月17日(日)、高松市総合体育館にて「キョルギチャレンジ 2019」が行われました。

本大会は「2019 北四国テコンドーフレンドシップフェスティバル」と同様、愛媛・香川のみの大会です。(^-^)

 

烈蹴会からは、

陽聖(ひさと・小4)

陽士(あきと・小3)

遥(はるか・小3)

の3名が出場。

 

「有段者の部」もあるんですが、僕は負傷箇所が未だに治らず、出場を断念しました。

黒帯が4人も出場していたので、審判をしながら「試合出たかったな~!」と思いました。(>_<)

 

さて、それはさておき結果は……

 

・ 陽聖  小学校中学年の部 軽量級  優勝

・ 陽士  小学校中学年の部 重量級  3位

・ 遥  小学校中学年の部 重量級  優勝

 

となりました。

 

みんな、厳しい練習にも弱音を吐かず、よくがんばりました!(*^^*)

 

強いて言えば、陽士と遥は同じ重量級だったので、どちらかしか優勝できないのは仕方ないとしても、烈蹴会で優勝・準優勝を独占していれば言うこと無しでした。

しかし、それも陽士がわずか1点差で準優勝を逃しただけのこと。

 

13日(水)、15日(金)の練習では、ずっと調子が悪かった陽士。

初戦を1点差で落とし、遥との試合には敗れたものの、尻上がりに調子を上げていき、最後の4試合目(本大会は全て総当たり戦)は20点差以上で圧勝しました。(*^-^)b

 

要所要所で、オルグル(上段蹴り)とアットラ(奥足中段回し蹴り)を決める姿は、粗削りながらポテンシャルの高さを感じました。

 

陽士の兄である陽聖は、わずかに陽士より体重が軽いため、軽量級でエントリー。

危なげない試合運びで、きっちり優勝しました。(*^-^)b

 

また、最後の3試合目は相手が前に出てくるところへカウンターのネリョチャギ(踵落とし蹴り)を決め、相手は鼻血が止まらずそのままTKO勝ち。

 

陽聖はこの大会で、きっと大きな経験を得たと思います。

 

最後に遥。

 

初戦こそ、

・ 横蹴りで相手を吹き飛ばす

・ 頭部に二度蹴り(上段蹴り→足を下ろさずそのまま上段蹴り)を決める

・ 横蹴り→足を下ろさずそのまま上段蹴りを決める

等を連発し、50点差以上をつけて圧勝しましたが、その後は陽士との同門対決をはじめとして、圧勝とはいきませんでした。

 

課題であった「要所要所でアットラを決める」はよくできていたと思いますが、クリアできなかった課題もいくつかありました。

ちなみに、小学校中学年は軽量級・重量級を通して女子は遥ただ一人でした。

 

苦戦もあったものの、きっちり結果を出した3人。

よくがんばったと思います!(*^^*)

 

で、前々からやろうと思っていたんですが、「烈蹴会 勝利のポーズ」を考えたんですよ。

 

これです!(´・ω・`)

 

そう、「サタデー・ナイト・フィーバー」です。(笑)

 

で、とりあえず陽聖と遥は優勝だったのでそのまま指1本、陽士は3位だったので指3本ってことにしました。

 

最初は、あまり乗り気ではない二人。

遥は、最初からノリノリ。(笑)

 

しかし、最後はこの表情。

いい笑顔ですね~。(*^^*)

 

帰りは丸亀市の「一鶴」で、みんなで軽く祝勝会をやりました。

 

写っている手は、陽聖・陽士のお母さんです。

お茶目ですね。(*^^*)(笑)

 

待ってる間、遥と陽士の変顔がおもしろすぎ。(^_^;)(笑)

 

余談ですが、大会会場を後にする前、挨拶に来てくれた香川県のOさんが「烈蹴会、強いね~」と言ってくれました。

 

強豪道場を作ることを目指している僕にとって、これは正直うれしかったですね。(*^^*)

2019年 言われて嬉しかった言葉」の上位5位以内にランクイン間違いなし、でしたよ。

 

しかし、その場でも言いましたが、強豪道場にはまだまだ程遠いです。

親子で武者修行」でも投稿した通り、僕と遥は真の強豪道場がどんなものなのかを、肌で感じてきました。

 

今日は褒めましたが、水曜日からはまた厳しい練習が3人を待っています。

3人とも、今日得たこと、うまくいかなかったことを糧に、どんどん伸びていってほしいと思います。

 

がんばれ!!!(*^-^)b

 

最後になりますが、主催されたオリーブテコンドークラブの皆様、対戦相手の皆様、審判・大会スタッフの皆様、そして子どもたちの熱い戦いを見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!(*^^*)

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