世界ランク何位なのか?

考え方・疑問

前回の投稿から、1ヶ月以上が経ってしまいました。

これは良くありませんねー。(^_^;)

 

個人的にいろいろと忙しかったとはいえ、これでは「ちゃんと活動していない道場じゃないのか?」と思われかねません。

以後、気をつけます。m(_ _)m

 

さて、10月某日の練習前、烈蹴会の子どもたちにいつも通り「練習前のお話」をしました。

その時話したことは、以下の通りです。

 

「来年、全日本ジュニアが行われて、そこでお前らが優勝して日本一を獲れたとする。

その時、お前らは世界ランク何位なのかな?

 

「いきなり子どもたちに何言ってんの?この人」と思われるかもしれませんが、僕は常日頃から子どもたちにはそう言い続けてきました。

 

日本一は通過点だと。

 

 

現在、烈蹴会の小学生3人は人生最初の世界大会があるカデット(12~14歳)にも年齢が達していないため、「世界ランク何位なのか?」なんて決めようがありません。

 

けれど、想像してほしいんです。

自分たちが日本一を獲ったとき、同世代の世界中の子どもたちの中で、自分たちは何番目ぐらいなのかを。

 

遥に言いました。

「お前は女子だから、陽聖(ひさと)や陽士(あきと)と比べたら、条件的にまだマシだろう。それでも日本一を獲ったとき、多分世界ランク100位にも入っていないと思うよ。どう思う?」

 

遥は「入っていないと思う」と答えました。

おそらく、それが正解だと僕も思います。

 

そして、これもいつも言っていることですが、「日本一を獲っても絶対に天狗になるな」と。

 

とは言え、未だにたかが日本一すら出していない烈蹴会。

まだまだ研究、研鑽が必要です。

 

「まずは日本一」です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました