考え方・意識・集中

考え方・疑問

烈蹴会では、まずは日本一の小学生を生み出すこと、つまり「全日本ジュニアテコンドー選手県大会」の優勝者を輩出すべく、日々練習に励んでいます。

 

そこで最も重要となるのは、

考え方・意識・集中

の3つだと思います。

 

正確に言えば、この3つの流れです。

 

まず、考え方。

毎回の練習を必死でやることはもちろん大事ですが、烈蹴会ではそれ以前に「考え方」を重要視しています。

そもそもの考え方が間違っていれば、「膨大な時間と労力を費やしたことが実は無駄だった」なんてことになりかねないからです。

 

これは何も、格闘技の練習に限ったことではありませんよね?

 

考え方が定まったら、次に意識。

いくら考え方が正しくても、例えば「この距離でこの技を出せば当たりやすい」とか「この技の後にこれを出せば相手は避けづらい」といったことを、常に意識しながら練習するのと漠然と練習するのとでは、長い年月で大きな差がつくと思います。

 

最後に、集中。

考え方は正しい、1つ1つの練習の意味も意識しながらやっている。

そこまでできれば、あとはどれだけ集中できるかだと思います。

 

「集中力」は、練習の効果を何倍にも高めます。

もちろん、考え方・意識ができている前提での話ですが、1回1回の練習でどれだけレベルアップできるかは、最終的にはここにかかってくると思います。

 

半年後、1年後にどれだけ強くなっているのかは、結局はその積み重ねです。

僕は練習中、毎回のように子どもたちに言います。

「必ず、前回の自分を超えろ」と。

 

「必ず日本一を獲る」とか「次の大会でKO勝ちや大量得点差での勝ちを積み上げて優勝する」とか、目標を明確に定めることも大事ですね。

 

この3人なら、全員日本一を獲れてもおかしくないと思いますが……さてさて。(^-^)

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