足を速く高く上げる

練習・技術

テコンドーでは、「足を速く高く上げる」能力が必要不可欠です。

これはフルコンタクト空手やキックボクシングとは違い、テコンドーでは下段蹴り(ローキック)が反則であるためです。

 

ローキックが反則、つまり相手の「腰から上」しか蹴れないわけで、さらにはテコンドーの現行ルールでは中段蹴りより上段蹴りの方がポイントが高いため、必然的に上段蹴りが得意な選手は有利だと言えます。

※もう少し詳しくは、こちら

 

もちろん、烈蹴会でも「足を速く高く上げる」という動作を「基本中の基本」として、週3回の練習で毎回みっちりと行なっています。

 

このような基本動作を、無駄な力が入ることなくきれいに行える選手は、やっぱり試合でも強いですよね。(^-^)

 

フィジカルトレーニング、基本動作、1つ1つの技のレベルを高める……。

こういった地道な作業を妥協することなくきちんとこなしていくことは、子どもたちにとっては退屈かもしれないなと思ったこともありましたが……自分たちが着実に強くなっていることがわかると、モチベーションが下がることもないようです。(*^-^)b

 

「強豪道場を作る」のは僕の夢ですが、まずは子どもたち一人一人が強い選手になることが先決です。

「基本中の基本」から一切妥協することなく、どんどん高みを目指していってほしいと思います。

 

戦後初の春・夏甲子園中止が発表され、テコンドーでも全日本ジュニアがどうなるのかわかりませんが……「日本一を獲る」という目標を見失うことなく、常に前進し続けてほしいと思います。

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