新体力テスト

考え方・疑問

1月17日(金)、練習前の道場にて。(^-^)

 

この日帰宅した遥が、「学校でもらった」と見せてくれました。

 

愛媛県小学校体育連盟主催の「新体力テスト」で、結果がA級だったとのこと。

もちろんテコンドーにもつながることなので、練習前にそれを紹介して記念撮影。(*^-^)b

 

あ、やっぱり変顔はするわけね?(^_^;)(笑)

 

ちなみに遥の学年(3年生)ではA級は3人だけだったとのことで、全員女子でした。

遥以外の2人も、水泳と持久走が両方とも速いとか、バドミントンとダンスの両方が上手いとか、「運動能力が高い」という話を日頃からよく聞く子たちでした。

まあ、この年齢だとまだ女子の方が体力的にも上ですね。(知恵や口の達者さはもっと上。)

 

僕が子どもの頃はこういうのは無かったと思いますが、おそらく昨今の子どもたちの体力低下を懸念して行われるようになったのかな、と。

ま、それはさておき、これに関して遥に言ったことは以下の通りです。

 

A級を獲ったと言っても、それは「一般人の基準」での話であって、お前は一般人ではない。

あくまでもアスリートなのだから、アスリートの中でトップレベルを目指さなければならない。

身長・体重が同等であっても、中学生になれば筋力では男子が女子を上回る。

それでも、中学生になっても試合となれば、男子選手に勝てる強さを持っていなければならない。

 

今回A級を獲れたのは、テコンドーの練習はもちろん、フィジカルトレーニングをしっかりこなしてきたおかげだと思います。

しかし、海外の同世代の子どもたちとフィジカル・メンタル・技術を比較した場合、遥はまだまだだと思います。

 

もっともっと上を目指して、がんばり続けてほしいと思います。

とりあえず、おめでとう。(*^-^)b

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