2020年の決意

考え方・疑問

1月10日(金)、

2012月10月8日~2019年12月25日のアメブロの全302記事

を削除しました。

 

残ったのは、12月31日以降に投稿した記事だけです。

 

烈蹴会を立ち上げた翌日から7年間以上、地道に書き溜めた記事は烈蹴会の歴史そのものであり、当然愛着もありました。

削除するのは、正直嫌でした。

 

しかし、アメブロから独自ドメインのブログに記事も画像も全て引っ越しましたし、アメブロの1つ1つの記事に「続きはこちらから」とリンクを貼る時間があるなら、引っ越したブログを充実させることに時間を使おうと思うようになりました。

※なぜ記事を引っ越した後に放置しておくのがいけないのかは、こちらをご覧ください。

 

今思い返してみると、烈蹴会の歴史は「不利を覆す」ことにその労力の大半を費やしてきたと思います。

 

四国に、日本代表レベルの強い選手が何人もいる。

そういう選手を大勢育てた、すごい指導者がいる。

 

そんな状況でない限り、四国で何らかの競技をやっていくことは、やっぱり不利だと今でも思います。

しかし、そこでも書いた通り、「環境のせいにする」というのは最も低次元な逃げ道だと思います。

 

2012年10月7日(日)に立ち上げた烈蹴会。

未だに、日本一の選手を輩出していません。

 

全日本ジュニアテコンドー選手権大会 準優勝。

これが、烈蹴会が出した最高成績です。

 

しかし、この子たちなら全員、日本一を獲れる。

そう確信めいたものが、今の僕にはあります。

 

不利を嘆いたり、諦めたりする前に、頭を最大限柔軟にして練習方法、道場の在り方を突き詰めて考える。

自分にできることは、それしか無いと思っています。

 

「今年は烈蹴会にとって、飛躍の年にする」

これが、僕にとっての最重要課題です。

そのために何が必要なのか、昨年の1年間でかなり掴んだと思います。

 

とはいえ、練習においては今年も「実験」を繰り返す部分がかなり出てくると思います。

要求される「答え」に近づくため、今年も全力で挑みたいと思います。

 

今後、アメブロで投稿することはありませんが、7年間以上に亘り、ご愛読ありがとうございました。

今後とも烈蹴会を、何卒宜しくお願い致します!(^-^)

 

※「2019年12月25日以前のアメブロの全302記事」は削除しましたが、アメブロそのものはそのまま置いておきます。

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